【初心者向け】おすすめのガソリン添加剤4選!

こんにちは、おはなくんです。
今日はエンジンの汚れを洗浄し、燃費を向上させることができるガソリン添加剤について書いていきます。
初めて自分の車を持った方、エンジンの振動や燃費が気になる方はぜひ読んでみてください。

目次

1.ガソリン添加剤とは
2.ガソリン添加剤を選ぶポイント
3.ガソリン添加剤のおすすめ4選
 おすすめ1:F-1 フューエルワン(ワコーズ)
 おすすめ2:LOOP パワーショット(シュアラスター)
 おすすめ3:パーフェクトクリーンDX(KURE)
 おすすめ4:プレストン スーパーパフォーマンス(ホルツ)
 番外編:F-ZERO(ピットワーク)
4.ガソリン添加剤の使い方
5.まとめ

1.ガソリン添加剤とは

ガソリン添加剤とは、ガソリンに混ぜることでエンジン回りを洗浄し、燃費向上やエンジンの寿命を延ばす効果が期待できるものです。

ガソリン添加剤は、燃焼室や吸排気バルブ、エンジン内部のインジェクターに堆積したカーボン汚れを除去し、燃費を向上させたりすることができる車用のケミカル用品です。なかには、防サビ効果や潤滑力アップといった効果を併せ持つガソリン添加剤もあります。定期的にガソリン添加剤を使用して、燃費性能と愛車のエンジンを長持ちさせましょう。

2.ガソリン添加剤の選び方

ガソリン添加剤を選ぶポイントは以下の通りです。

  1. 自分の車種に適合しているか
  2. 車の状態と目的にあっているか

①車種に適合しているか
「ハイオク車、ガソリン車、直噴エンジン車、ディーゼル車、HV車、PHEV車、オートバイ、農業機械」など、自分の車に合ったものを選びましょう。
②車の状態と目的にあっているか
新車、中古車、経年車などがあり、「強力洗浄、汚れの再付着防止、振動の低減、パワーの回復」などの目的に合ったものを選びましょう。

3.ガソリン添加剤のおすすめ4選

おすすめ1:F-1 フューエルワン(ワコーズ)

ガゾリン添加剤の定番!
口コミが非常に評判の良いガソリン添加剤で、洗浄力と使いやすさが特徴です。
最高純度のPEAとIDV洗浄剤をダブルで配合することで、燃料系統のさまざまな汚れを除去してくれます。また、防サビ効果があり、燃料自体の酸化も防止できます。使える車種もディーゼル車やハイブリッド、PHEV車など非常に広いため、ガソリン添加剤に迷った場合は、定番のフューエルワンを購入してみましょう。

おすすめ2:LOOP パワーショット(シュアラスター)

特にパワー感が欲しい方におすすめ!
特殊潤滑剤のコーティング効果で可動部がスムーズに動き、アクセルレスポンスを良くすることで振動音を軽減させます。さらにパワーショットは、洗浄成分高純度PEAとPIBAによるダブルの洗浄効果も強力になっています。エンジンの振動と走り心地も一緒に改善したい方におすすめです。

おすすめ3:パーフェクトクリーンDX(KURE)

防汚コートにより汚れの再付着を防止!
こちらは556で有名な呉工業の商品です。防汚コートにより汚れの再付着を防止し、燃料系統の防サビ効果や燃料の酸化防止などのマルチな効果を得られます。週末ドライバーの方など、ガソリンが減った状態で長期間動かさない車やバイクにおすすめです。また、農業機械にも対応しているため、それらを所持している人にも良いと思います。

おすすめ4:プレストン スーパーパフォーマンス(ホルツ)

コスパ最強!
カーメンテナンス用品で長い歴史を持つホルツのガソリン添加剤です。インジェクターや吸気バルブ、燃焼室に溜まった堆積物を強力に洗浄し、燃費向上や排ガスの低減などにも効果があります。

番外編:F-ZERO(ピットワーク)

旧フューエルワンの日産向けOEM製品!
旧製品なだけで違いはないと思われている方が多いですが、成分が異なり防錆成分で違いがあるようです。(F-ZEROには「防錆剤」の表示がない)また、直噴エンジンやハイブリット、アイドリングストップ車では、燃焼室内に水溶性のデポジットが発生する頻度が増えたとされています。そのため、上記以外のガソリン車の方には価格が抑えられるのでおすすめとなりますが、ちょっと面倒なのでフューエルワンの方が個人的にはおすすめです。

4.ガソリン添加剤の使い方(タイミングが大切!!)

ガソリン添加剤の使い方は非常に簡単で、満タン給油時に給油口から注ぎ入れるだけです。
個人的には、エンジンオイル交換のタイミングで年1回の使用がおすすめです。

しかし、タイミングを間違えると効果が得ずらくなるので注意が必です。
燃料添加剤を入れるタイミングは「オイル交換の直前」です。

どういうことか?
洗濯機の洗浄をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。
洗濯槽クリーナーを入れて、水を満タンにし、洗濯槽を動かして汚れを取り、すすぎをする。
ガソリン添加剤を入れて、ガソリンを満タンにし、エンジンを高回転させて汚れを取る。
最後に、再度ガソリンを満タンにして、ガソリンタンク内を濯いで、フィルターに汚れを押し出す。

ガソリン添加剤を使用すると、エンジンオイルに汚れが包まれるため、オイルフィルターも汚れてしまいます。そのため、添加剤を使用したあとにエンジンオイルを交換するときに必ずフィルターも交換しましょう。

そして、より効果的なのは「高速道路を一定時間走行する」ことです。
街乗りメインのエコ運転車は特に燃焼室に汚れがこびりつきがちです。
ガソリン添加剤を入れたらエンジンを綺麗にするためにも、高速道路を利用してお出かけすることをお勧めします。エンジンを高回転させることで、強固な汚れと沈殿した汚れを一掃してしまいましょう。

以上の理由から効果的な使用手順は以下の通りとなります。
中古車や長期間ガソリン添加剤を使用していない車に対しては、②~④を2度繰り返してから⑤に進むとより効果的なのでお勧めします。

おすすめの使用タイミング

①オイル交換の500㎞前or1カ月以上前
②ガソリン満タン時にガソリン添加剤をタンクに入れる
③タンクが空になるまで給油しない
④できれば高速道路を一定時間走行する
⑤ガソリンが空になったら再度ガソリンを満タンにする
⑥エンジンオイルを交換する(フィルターも交換する)

エンジンオイルと同様にタイミングを決めてしまうと楽です!
 例) 4月:ガソリン添加剤 → 5月:オイル・エレメント交換 → 11月:オイル交換

もう一つのポイントとしては使用量です。
上記では簡単にガソリン添加剤1本に対してガソリン満タン(100点中80点)としていますが、
正確にはタンクの容量に応じて最適な量(100点中100点)がパッケージに記載されています。
そのため、軽自動車の方は基本的に1本で大丈夫ですが、普通自動車の方は1本+αが最適な量になるかと思います。

ガソリン添加剤のパッケージに、ガソリンの量に対してどれくらいの量を入れるのが適切かが記載されているため、これを正しく守りましょう。ガソリン添加剤をたくさん入れたとしても、効果が上がるどころか、エンジンの調子を悪くしてしまう可能性があるため注意が必要です。過ぎたるは及ばざるがごとしですね。

5.まとめ

ガソリン添加剤の選択もさることながら、一番重要なのはその使い方です。
エンジンオイルは「振動」「エンジン音」「燃費」といった効果が感じられるのに対し、ガソリン添加剤は「振動」「加速力」「エンジンブレーキが弱くなる(潤滑性向上)」の効果を実感できると思います。

特に「LOOP パワーショット(シュアラスター)」はアクセルの踏み込みに対して感度が良くなったと感じやすいと思います。

中古車を買った時は「F-1 フューエルワン(ワコーズ)」で汚れを落として「KURE」でコーティング。

通常時は値段と相談して、「LOOP パワーショット(シュアラスター)」か「F-1 フューエルワン(ワコーズ)」を使っています。参考になれば幸いです。
前回のエンジンオイルについても役に立つのでぜひ読んでみてください。

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